リスキリングや読書の時間を確保する方法を解説!kindleも活用しよう!

目次

リスキリングや読書する時間を確保できてますか?

皆さんは自分の価値を高める読書や勉強をする時間を確保できていますか?

仕事や家事が忙しくて毎日まとまった時間が取れない人もいると思います。

私も平日はなかなかまとまった時間を確保できていないのですが、毎日読書や勉強をしています。

それは隙間時間を使っているからです。

今回は少しでも隙間時間を見つける方法や確保する方法についてまとめていきたいと思います。

この記事でわかること
  • 隙間時間の大切さがわかる
  • 隙間時間を確保する方法がわかる

隙間時間の大切さ

仕事をしている社会人であれば平日にまとまった自由時間を確保するのは難しいですよね。

実は平日の自由時間の平均は男性で3時間女性で2時間半と言われています。

この自由時間はまとまった時間ではなく、途切れ途切れの時間を合計したものです。

限られた時間を使って少しでもスキルアップに励みたいですね!

ちなみに社会人の自由時間に費やすことの1位は動画やSNSを見ることのようです。

そのためこの時間を少しでも勉強や読書に充てることができれば差がつけられるのではないでしょうか?

例えば1日10分だけ勉強や読書をしたとします。

そうすると1ヶ月で300分(=5時間)も勉強や読書に費やしたことになるのです。

チリツモの大切さがよくわかるのではないでしょうか?

実は世界的企業のリーダーも時間をうまく見つけて活用しています。

例えばAppleのCEOであるティム・クックは午前4時には起床して1時間メールのチェックをした後、午前5時までにジムに向かっています。

また、Facebook創始者のマーク・ザッカーバーグは毎日同じTシャツを着るそうです。

この理由は服を選ぶ「無駄な時間」を減らすためです。

世界的企業のリーダーが無駄な時間を過ごさないようにしているだけでなく、うまく使っていると考えると皆さんも少しは時間を使える気がしませんか?

隙間時間の作り方

まず、隙間時間は「自分で作るもの」ということを意識しましょう!

隙間時間というのは自然に生まれるものではなく、自分で意図的に作り出すことが可能です。

そのため常に「隙間時間を作る」という意識を持つことが大事です。

そうは言ってもなかなか隙間時間を作れないという人もいると思いますので、隙間時間を作るちょっとしたコツを書いていきたいと思います。

無意識にすぐSNSを開かない

すぐにSNSを開かないようにするということについては納得してくれる方が多いのではないでしょうか?

通勤時間や食後にスマホを開いてSNSやYouTubeを見始めることってよくありますよね。

もちろん息抜きとして観るのは大事だと思います。

ただ、息抜きの時間があまりにも長くなる可能性があるんですよね…

特にYouTubeは次から次へとおすすめの投稿や動画が出てくるので時間が溶けてしまう可能性があります。

そのため、SNSを開く前に10分だけでも読書や勉強しましょう!

先にやってしまうことで罪悪感なくSNSを見ることができます笑

前倒しで行動する

2つ目のコツは何事も前倒しで行動してみることです。

例えば12時に集合の予定があったとします。

その際に11時40分に前倒しで現地につけば20分の余裕が生まれますよね。

その時間を使って読書するのはどうでしょうか?

このコツを実践すると勉強する時間が生まれるだけでなく、約束の時間に遅れないというメリットもあります!

また、少し難易度は高いですが、いつもより20分早く起きるのも良いと思います。

早起きすると良いことしかないので是非実践してほしいと思います。

待ち時間を活用する

皆さんはコンビニや飲食店で並んでいる時に何をしていますか?

この待ち時間を使ってみるのはどうでしょうか?

「待つ」というのは少しネガティブなことですよね。

その「待つ」を「勉強できる」と意識を変えることでポジティブな時間に変えることができますよ!

できることリストをあらかじめ作っておく

あらかじめ「5分あればできること」「10分あればできること」リスト化しておくのも良いと思います。

このリストを作っておくと、いざ隙間時間ができた時に「何をしようかな?」と迷うことなくすぐに活用することができます。

例えば「5分あれば英単語を2つは覚えられる」ということや「10分あれば本を3ページは読める」ということを書いておきます。

この時に難易度の高いことを書くよりかは、難易度の低いことを書いておくと良いと思います。

また、このリストには勉強や読書のことだけでなく、「美容院の予約を取る」といった忘れがちなことも書いておくと時間をうまく使えると思います。

Kindleを使えばすぐに読書可能!

いくら隙間時間を見つけても読書は本を開かないといけないという心理的な壁があると思います。

そこで紹介したいのがKindleです。

Kindleは専用のタブレットが必要ではありません。

スマホでもアプリがあるのですぐに読書することができます。

もちろん「読書に集中したい」という人にとっては目にもやさしいKindle端末を使用することをお勧めします。

何冊も本を持ち歩く必要もないので、その時々に読みたい本を読むことができます。

また、端末間の連携も完璧で、タブレットで読んでいた続きをスマホですぐに読み始めることができます。

マーカーを引くこともできるので本を汚すのが嫌な人も大事なところを目立たせることができます。

また、プライム会員であればprime readingが使えます。

prime readingはAmazonプライム会員なら追加料金なしで楽しめる読書のコンテンツです。

本・雑誌・マンガが追加料金なしで数百冊読むことができます。

本や雑誌のラインナップには人気の本もあるので一度確認してみるのはいかがでしょうか?

そしてさらにおすすめなのがkindle unlimitedです!

kindle unlimited月額980円で12万冊以上が読み放題のサブスクリプションサービスです。
(和書:12万冊以上、洋書:120万冊以上)

特に副業やスキルアップ関連の書籍が豊富なので、少しでも気になるという本をとりあえず読んでみることができるのが魅力ですね。

読める書籍の一例

読書好きな方にはもちろん、少しでも読書の習慣を身に付けたい方には非常にお勧めです!

ちなみにkindle端末を購入する際にオプションでkindle unlimitedの3か月無料を付けることができます。

kindle端末を使わない場合でも、期間限定のキャンペーンで2か月間会費が99円になっている可能性があります!

このキャンペーンは対象者が非公開です。

別のキャンペーンが表示される可能性がありますのでご自身がキャンペーン対象者かどうかは以下のリンクから確かめてみてください!

無駄な時間を少しでも減らそう!

今回は隙間時間の大切さや作り方を紹介しました。

意外とできそうなことが多くないでしょうか?

とにかく隙間時間は自分の意思で作り出すものです。

24時間しかない1日の隙間時間をどう使うかで今後の人生が変わるかもしれません。

塵も積もれば山となるという言葉はまさにその通りだと思います。

日常の隙間時間を見つけてスキルアップしていきましょう!

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